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| 自分で資料を探していて、うまく見つからなかったら、レファレンス・サービスを 利用して下さい。レファレンス・サービスとは、情報を求める利用者に対して、 より速く、より適切な情報が得られるように、図書館職員が直接手助けをするサービスです。 レファレンス・サービスは、利用者にとって必要とする情報を得るための最後のより所です。 ですから、困ったときは、カウンターに座っている図書館職員に、遠慮しないで、恥ずかしがらずに、 何でも相談して下さい。図書館職員は、図書館にある資料と機能を駆使し、他の情報機関の協力も得て、 情報検索の積極的な手助けをします。 |
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1.利用方法、場所に関する質問 図書館内の資料の所在、資料の使い方、所蔵検索の方法など、 図書館の利用方法全般について説明をします。 2.資料や情報の所在調査 求めている資料が図書館にあるかどうか、図書館にないならばどこが所蔵していて、 どうしたらそれを利用できるかを調べます。その情報を扱っている専門機関はどこか、 それを利用するにはどうしたらいいかなど、情報や資料の所在調査や他機関への 紹介をします。 3.ことがら、データ、人・機関などに関する質問 あることがらについて、あるいは人物についてなどの質問を受けます。 比較的簡単な質問から、かなりの調査を必要とするものまで、色々な質問の調査に 応じます。 4.資料や文献に関する質問 ある特定のテーマに関する資料や文献に関する質問、さらにそれらがどこにあるか といった質問に応じます。ただし、レポートや卒業の文献収集のアドバイスはしますが、 直接の回答はできません。 レファレンス・サービスを受けるにあたってのお願い その1 ・「何を知りたいのか」 ・「いつまでに情報を欲しいのか」 ・「どのくらいの量、程度の情報が欲しいのか」 ・「どんな形態の情報が欲しいのか」 ・「いつ時点での情報が必要か」 ・「これまでに何をどうやって調べたか」 以上のことを、まず自分自身に尋ねてみましょう。それから、図書館職員に、率直に、要領よく、 簡潔に質問する努力をしてください。誰がどのような質問をして、どのような回答を得たのかに ついては、他者に漏らすことはないので、差し支えないかぎり詳しく説明してください。皆さんの 置かれている立場や、情報利用の目的が明確にわかればわかるほど、的確なレファレンス・ サービスができるのです。 レファレンス・サービスを受けるにあたってのお願い その2 レポート作成や、演習発表のための資料探しは、時間的余裕を持ってしましょう。 ぎりぎりになって相談していただいても、充分にお応えできない場合もあります。 |
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