紀要

大阪観光大学

 第14号(2014年3月発行)
新しい国際交流の発信を目指して
-国際交流学部発足記念-
赤木 攻
一外国人が見た開国日本
-アレクサンダー・ハーバーシャムの航海記より-
後藤 敦史
統括機能から見た文末叙述表現の「のダ」・「んダ」の異同 宮澤 太聡
《実践報告》
オーストラリア語学研修報告
池田 和弘
小森 三恵
温泉観光実践士養成講座の意義 浦 達雄
日本企業における経営者資質の分析と経営者育成の課題 金 恵成
20世紀前半におけるエスペラントと生活世界
-竹内藤吉のライフヒストリーの素描から-
橘 弘文
中国人経験日本語教師の「対学習者」ビリーフとその背景を探る
-「いい日本語教師」に関するPAC分析の結果から-
坪根 由香里
小澤 伊久美
嶽肩 志江
テーマパーク産業におけるダイナミック・ケイパビリティ
-常盤興産のスパリゾートハワイアンズの事例-
中島 恵
海岸救援者のインタビュー調査における縦断的検討
-2年後の調査を通じての事例的検討-
堀口 真宏
環境保全と地域振興
-ツーリズムに関わる方策に着目して-
森 信之
《実践報告》
"泉州RUSH"プロジェクト報告Ⅲ
-大阪観光大学学生による地元地域活性化に向けた取り組み-
橋本 佳恵
《書評》
アンリ・フェイヨル著
都筑栄訳『産業並びに一般の管理』(風間書房)
-経営学成立の原書-
槻本 邦夫

 開学10周年記念号(2010年3月発行)
大阪観光大学「開学10周年記念号」発刊によせて [学長] 槻本 邦夫
珠州市における民宿の経営動向 浦 達雄
労働と余暇 遠藤 惣一
ニューツーリズムと地域の観光産業 尾家 建生
観光分野における文化の意義をめぐる諸論調
-文化的ツーリズムの特性についての考察-
大橋 昭一
企業主導の自己啓発導入の意義と安定上の課題 金 恵成
健康寿命の延伸に向けて
-高齢者のスポーツ活動の参加目的とその効果をとおして-
佐伯 洋子
ツーリズムと観光の定義
-その語源的考察、および、初期の使用例から得られる教訓-
佐竹 真一
English for Tourism Purposes :
A New Approach in the Field of English for Specific Purposes
Joseph
 S.Cravotta,Ⅲ
観光地における周遊交通について
概観と公共交通を利用した取り組み
白神 昌也
ウェディング・プランナー養成のためのサービス伝承システム
の構築に関する一考察
住木 俊之
異界のホスピタリティ 橘 弘文
日本型経営システムの編成原理 槻本 邦夫
ご当地グルメの競争優位構築に関する予備的考察 村上 喜郁
地域振興とツーリズムに関わる計画推進 森 信之
《研究ノート》
『枕草子』の温泉の謎、『ななくりの湯』を訪ねて
安達 清治
尊厳を支える介護支援のあり方 佐竹 敏之
西口 初江
辻 道夫
数字で見る訪日中国人旅行者とその背景について 土屋 渉
グリーンツーリズムを活かした観光まちづくり
-南泉州地域等における実践を事例として-
中尾 清
大衆観光の社会事業的役割 -大衆観光成立史のための素描- 布引 敏雄
英語の語源を尋ねて -動詞編- 福原 英子
「観光立国推進基本法」の立法過程とその意義
および現実的課題について
枡田 弘明
山口県秋芳洞内の植物 三上 貴彦
《報告》
"泉州RUSH"プロジェクト報告
-大阪観光大学学生による地元地域活性化に向けた取り組み-
橋本 佳恵
大学における教職課程科目としての人権教育についての覚え書き
-授業実践をめぐって-
廣岡 浄進

大阪明浄大学

大阪明浄女子短期大学

 第19号(2005年3月発行)
言語能力から伝達能力へ -第二言語習得をめぐって 樋上 勲
元自治相実景判決の残したもの 平田 有史郎
中高年の疲労と健康度 -大学教員に関して 佐伯 洋子
大阪明浄女子短期大学におけるインターンシップの問題点 雲野 加代子
ブレヒト『第三帝国の恐怖と悲惨』についての一考察 山口 泰代
ヘーゲルの他者論 -間主観性 吉田 六弥

 第18号(2004年3月発行)
公設秘書制度改革の方向性 -秘書調査会答申を中心として 平田 有史郎
中国人留学生の健康と生活 -本学学生に関して 佐伯 洋子
欧州連合(EU)の言語政策と通訳体制 山口 泰代
ヘーゲルの『音楽論』 吉田 六弥

 第17号(2003年3月発行)
政治とカネと議員秘書 平田 有史郎
フランス語教育と文化 宮内 達夫
女子高校生の健康の実態とその要因 -THI健康診断票をもちいて 佐伯 洋子
英字新聞の見出しの特徴 -動詞の形態からみた場合 吉田 仁志
文芸美について(IV) -文芸作品の構造 渡辺 孝夫
ヘーゲルのキリスト教理解 -啓示宗教と絶対宗教 吉田 六弥

 第16号(2002年3月発行)
議員秘書の本質と現象における諸問題 平田 有史郎
明浄熊取キャンパス周辺の水田における
カブトエビとホウネンエビの分布
入江 俊明
子どもの健康管理・体力の実態とその保持増進に関する研究
-台湾の小学生を通して
佐伯 洋子
『イギリス紀行』に見られるジェイムズのイギリス観(2)
-"the observant stranger"として:その1
谷 美由紀
都市化のなかの記憶と場所 -大阪府高石市大園のクサガミサン 橘 弘文
ヘーゲルの典礼論 -英雄と悲劇 吉田 六弥

 第15号(2001年3月発行)
発話行為における動詞の意味と構文 樋上 勲
政策担当秘書(III) 2000年実態調査研究 平田 有史郎
フランス語教育とマルチメディア 宮内 達夫
本学学生の生活と健康・体力の実態に関する研究
-アルバイトを通して
佐伯 洋子
フリーターとパートタイマーは周辺労働か
-企業中心でない働き方をめざして
雲野 加代子
「む」「ん」の字体の使用について
-平安時代平仮名資料における撥音表記をめぐって
井藤 幹雄
文芸美について(III) 渡辺 孝夫
「ヘーゲルのヤコービへの関係」にかんする最近の研究について 吉田 六弥

 第14号(2000年3月発行)
メタファーの文法 樋上 勲
元老院議員メリメ 宮内 達夫
本学学生の生活と健康・体力に関する研究
-平成9年度、前・後期比較を通して
佐伯 洋子
『イギリス紀行』に見られるジェイムズのイギリス観(1)
-"the sentimental tourist"として
谷 美由紀
High School Language Learning Methodology Ian Walkinshaw
国際化時代における通訳についての一考察 山口 泰代
助動詞SHALLの意味変化について 吉田 仁志
表意と表音との間 -真名本の擬声語・擬態語の表記をめぐって 井藤 幹雄
ネミと遠野 橘 弘文
文芸美について(II) 渡辺 孝夫
ヘーゲルの「美の理想」について 吉田 六弥

 第13号(1999年3月発行)
受動態再考 -ビジネス英文での適用への一考察 福原 英子
語の意味と認知構造 樋上 勲
本学学生の生活と健康・体力の実態に関する研究
-平成9年度実態報告
佐伯 洋子
ヘンリー・ジェイムズ「ロンドン生活」に関する一考察
-ロンドンにおいてローラを苦しめたものは
谷 美由紀
学生アルバイトにみる女性雇用と自立について 雲野 加代子
ヘーゲルの”美の理念”について 吉田 六弥
国冬本「若紫」における独自異文の考察
-いわゆる青表紙本に内在する異本・異文について
伊藤 鉄也
石川五右衛門 -無法者伝説研究からのアプローチ 橘 弘文
文芸美について 渡辺 孝夫

 第12号(1998年3月発行)
語の認知文法 -意味の核心と周辺をめぐって 樋上 勲
子どものことば -ひとみちゃんのサイクビング 井藤 幹雄
井藤 晶子
『青い部屋』をめぐって 宮内 達夫
Business CommunicationにおけるAdjustmentsの分析 中村 巳喜人
女子短大生の肥痩に関する研究
-肥痩度と体力テストの年度推移
佐伯 洋子
ウィリアム・フォークナーとインディアン・サーガ
-「山の勝利」における敗者の栄光への寓話(その二)
嶋 忠正
電子マネーの本質と課題 八尾 晃
英語における時間副詞節と法副詞の意味変化に関する覚え書 吉田 仁志
姫井伊介の平等観
-人間尊貴の絶対平等と人格価値の相対性
布引 敏雄

 第11号(1997年3月発行)
John Tenniel's Alice 千森 幹子
Cross-Cultural Pragmatics考
-間接表現の文化的解釈をめぐって
福原 英子
The Love Poetry of Marvell and Donne:Feigned Emotion? Anne Gibbs
Literature and the use of fairy tales in the language classroom Anne Gibbs
モダリティの文法 -主観性をめぐって 樋上 勲
政策担当秘書(II) その制度と一般的問題状況 平田 有史郎
MetaphorとBusiness English 中村 巳喜人
女子短大生の肥痩に関する研究
-肥満度の測定値と意識との関係
佐伯 洋子
ウィリアム・フォークナーとインディアン・サーガ
-「山の勝利」における敗者の栄光への寓話(その一)
嶋 忠正
中期におけるジェイムズの意識の変化について
-'The Wheel of Time"のファニーを通して
谷 美由紀
漫画におけるジェンダーについての考察
-少年漫画の武闘至上主義
雲野 加代子
Foreign Language Learning Strategies
Among Japanese Women Students
David T.van Ham
金融派生商品に係る会計・税務の諸問題について 八尾 晃
ヘーゲルの宗教感情論 吉田 六弥
『みだれ髪』と樗牛「美的生活論」 渡辺 孝夫

 第10号(1996年3月発行)
Collaboration of Lewis Carroll the Illustrator
with John Tenniel: The Case of the Alice Books
Mikiko Chimori
Communicative Activities in the Language Classroom Anne Gibbs
Nicholas Merfield
文法シラバスと第二言語習得 樋上 勲
政策担当秘書(I) その制度と一般的問題状況 平田 有史郎
源氏物語電子資料館の構想 伊藤 鉄也
フランス語教育とコンピュータ 宮内 達夫
秘書英語学論攷 中村 巳喜人
受講生による保健体育科目の授業評価
-体育実技のPlan-Do-See Feedback
佐伯 洋子
森脇 文子
中嶋 紀子
ウィリアム・フォークナーとインディアン・サーガ
-「見よ!」から「山の勝利」へ(その二)
嶋 忠正
ネミは誘う:『金枝篇』の出発点 橘 弘文
若き日のジェイムズとイギリス -「国際エピソード」を中心に 谷 美由紀
漫画におけるジェンダーについての考察
-少女漫画の恋愛至上主義
雲野 加代子
先物概念と金融は生商品について 八尾 晃
死者と会う儀礼「関三姑」
-事例報告とシャーマニズムの観点からの考察
佐々木 伸一

 第9号(1995年3月発行)《開学十周年期年号》
「開学十周年記念紀要」発刊によせて 木本 治子
「赤い鳥」と『アリス』 千森 幹子
Cross Cultural Comparison in Teaching English Anne Gibbs
英語倒置文の内部構造と機能 樋上 勲
英文社内メモの特性についての一考察 亀山 和夫
英語・日本語・国際語 中村 巳喜人
スポーツ活動に及ぼす諸要因について
-スポーツ意識とその条件との関連性
佐伯 洋子
ウィリアム・フォークナーとインディアン・サーガ
-「見よ!」から「山の勝利」へ(その一)
嶋 忠正
THE WIND RISES(KAZE TACHINU) by Tatsuo Hori 訳:竹中 靖治
ワードプロセッサーのキーボード入力にみる一つの問題 雲野 加代子
"ERLEBTE LANDESKUNDE"IM DEUTSCHUNTERRICHT 山口 泰代
決済とシステムを巡る金融リスクについて 八尾 晃
カントの『活力測定考』を巡って 吉田 六弥
毛利輝元側室二ノ丸様の薄幸 布引 敏雄
『みだれ髪』の美 -妖艶美 渡辺 孝夫

 第8号(1994年3月発行)
泉州語彙稿 冨田 大同
ヴィクトリア時代のアリスたち 千森 幹子
T.S.Eliotの詩の「水」のimage 福原 英子
意味の意味から解釈へ -リチャーズの言語論をめぐって 樋上 勲
ヒキガエルBufo bufoの卵におけるレチナールの存在 入江 俊明
関 隆晴
東 眞美
"The Rape of the Lock" and Mock Epic Nicholas Merfield
Merimeeの建築史理解における古典古代と中世 宮内 達夫
「受講生による保健体育科目の授業評価」の分析と一考察 佐伯 洋子
ウィリアム・フォークナーとインディアン・サーガ
-「紅葉」(その二)
嶋 忠正
《峽客》竹本長十郎ノ伝承 橘 弘文
カヴァレット -時代の鏡 山口 泰代
磁気ファイルの原本性について -コンピュータ取引の基礎条件 八尾 晃
チョーサーの英語の動詞補文構造について 吉田 仁志
『陽明文庫本 源氏物語』の仮名遣
-「お」と「を」の仮名遣について
井藤 幹雄
八人会蔵『探幽筆 三捨六哥仙』について 伊藤 鉄也

 第7号(1993年3月発行)
『三宝絵詞』(関戸本・東大寺切)の
m韻尾・n韻尾の平仮名表記をめぐって
井藤 幹雄
続々・係助詞の、いわゆる終助詞的用法について
-源氏物語のコソ・ナムを中心に
冨田 大同
存在文の認知構造 樋上 勲
文学教育と情報処理教育の接点
-パーソナルデータベースと電子文庫の作成を通して
伊藤 鉄也
五百旗頭真治郎博士の上田学説批判を駁す 中村 巳喜人
本学学生の体力および体格の推移と一考察 佐伯 洋子
中嶋 紀子
ウィリアム・フォークナーとインディアン・サーガ
-「紅葉」(その一)
嶋 忠正
力の表現者の伝説  -剣術家・佐藤兵馬の伝説から 橘 弘文
教育と旅 -『感情教育』におけるDepaysement 長沢 規子
ヘンリー・ジェイムズ『ワシントン広場』
-一つの人生の物語として
谷 美由紀
クレジットカード国際取引に関する諸問題について
-会員と加盟店の紛議
八尾 晃

 第6号(1991年12月発行)
新資料・伝阿仏尼筆本「桐壺」の位相
-室伏校合本の検討を通して
伊藤 鉄也
『延寿山長福禅寺本尊縁起』  -玉取り説話と漂着神伝説 橘 弘文
続・係助詞の、いわゆる終助詞的用法について 冨田 大同
Putting Pragmatics Research to Use
in the Japanese Language Classroom
Mercia Arthur
受難の旅人:ガリヴァーとアリス 千森 幹子
語彙学習への認識 福原 英子
意味役割と文法関係 樋上 勲
議員秘書制度の沿革と課題 平田 有史郎
『日葡辞書』の「ji」「gi」の誤用について考える 井藤 幹雄
教育と旅 -『感情教育』におけるDepaysement 長沢 規子
カトリシズムと資本主義 中村 巳喜人
大学教育の中の体育 佐伯 洋子
ウィリアム・フォークナーとインディアン・サーガ
-「裁き」(その二)
嶋 忠正
日本における外国語教育 -ドイツ語の場合 山口 泰代
明浄短大生の読解力向上のために  -変形生成文法の観点から 湯川 竜暢

 第5号(1990年12月発行)
係助詞の、いわゆる終助詞的用法について
-源氏物語のナムを中心に
冨田 大同
連歌師と源氏物語 -菟玖波集その始源を求めて 井爪 康之
『徒然草』の美的理念  -わび的なもの 渡辺 孝夫
キャロルの内と外なるアリス 千森 幹子
Curriculum Development:Issue Facing Junior College
and University English Departments in Japan
Simon Gieve
暗喩の諸相と認知作用 樋上 勲
Messages Given and Taken(4) - Some Aspects of Pragmatics 村上 光久
『聖ジュリアン伝』におけるレクチュールの問題 長沢 規子
スポーツ意識とスポーツ条件の関連性について
-典型、準典型を一括した類別による検討
佐伯 洋子
ウィリアム・フォークナーとインディアン・サーガ
-「裁き」(その一)
嶋 忠正
ビーアマンの詩にみるDDRイメージ 山口 泰代
においのコミュニケーション  -中世の説話を中心にして 橘 弘文
牽亡を行なう女性達
-台湾南部のシャーマン的職能者に関する事例報告
佐々木 伸一

 第4号(1989年12月発行)
辻田玄粲と船木隣保館 布引 敏雄
Communication Strategies:
Implications for the Foreign Language Teacher
Mercia Athur
意味変化の軌跡と多義性 樋上 勲
Messages Given and Taken(3) - Speech Acts and Inferencing 村上 光久
『ヘロディアス』におけるヨカナン斬首の要因 長沢 規子
法社会と意味 中村 巳喜人
正課体育に対する学生の意識と実態に関する調査
-健康状態の自己認識別比較
佐伯 洋子
ウィリアム・フォークナーとインディアン・サーガ(その二) 嶋 忠正
謡曲『谷行』とブレヒトの『イエスマン・ノーマン』 山口 泰代

 第3号(1988年12月発行)
大正期山口県社会事業の出発
-"大正デモクラシー"としての地方事業
布引 敏雄
ヘーゲルの自然法論 -『哲学批評誌』の論議を巡って 吉田 六弥
言語表現における意味の構図 -認知的アプローチ 樋上 勲
『純な心』における繰返し 長沢 規子
スポーツ意識とスポーツ条件の関連性について
-重回帰分析法による検討
佐伯 洋子
ウィリアム・フォークナーとインディアン・サーガ
-フォークナー研究シリーズ No.2(その1)
嶋 忠正
ピスカートア -演劇理論とその実践 山口 泰代
英語における特殊な複数名詞の意味と機能 -日英語を対照して 湯川 竜暢

 第2号(1987年12月発行)
「粟散辺士」と「大日本国」 -中世日本人の国土観 海野 一隆
普遍文法と第二言語習得 樋上 勲
A Digital Response Analyzer and Automated Testing Yutaka Kitamura
インターナショナル・セマンティック・アルファベット(ISA)の
構想について〔II〕
森塚 文雄
Messages Given and Taken(2) - Nonlinguistic Factors Mitsuhisa Murakami
『サラムボー』における言葉の機能 長沢 規子
商取引における解釈の問題 中村 巳喜人
スポーツ意識と体格、体力についての一考察 佐伯 洋子
「エミリーへの薔薇」における
フォークナーの贖罪意識の構図(その二)
槻本 邦夫
The Wind Rises(Kaze Tachinu) by Tatsuo Hori 訳:竹中 靖治
『第二次大戦中のシュヴェイク』にみる
ブレヒト演劇の人物像についての一考察
山口 泰代
英語における名詞構文 -日本語との対応 湯川 竜暢

 第1号(1986年12月発行)
紀要発刊に当って [学長] 平沢 俊雄
ある社会事業家の生涯 -姫井伊介とその事業 布引 敏雄
カントとヘーゲル
-『信仰と知』におけるヘーゲルのカント批判
吉田 六弥
A Review of the Research into the Influence of Personality
on Second Language Acquisition
Gary Buck
An Overview of the History
of Foreign Language Learning in Japan
Hideko Fukuhara
照応表現の諸相 -逆行代名詞をめぐって 樋上 勲
Computer - Assisted Language Laboratory Yutaka Kitamura
インターナショナル・セマンティック・アルファベット(ISA)の
構想について〔Ⅰ〕
森塚 文雄
Messages Given and Taken(1) - Stress Phenomena in English Mitsuhisa Murakami
ビジネス・コミュニケーションにおける同時性と方向性の原理 中村 巳喜人
スポーツ意識とスポーツ条件の関連性について 佐伯 洋子
「エミリーへの薔薇」における
フォークナーの贖罪意識の構図(その一)
槻本 邦夫
The Wind Rises(Kaze Tachinu) by Tatsuo Hori 訳:竹中 靖治
ブレヒト『スヴェンボル詩集』 -時代背景を中心に 山口 泰代
日本語の中の「カタカナ外来語」 -「名詞と数」を基盤にして眺める 湯川 竜暢